触った言語

管理人のプログラマ的自己紹介。
人間的側面は普通のプロフィールを読んだ方がよっぽど解り易いと思います。

使用頻度の表

使ったことのある言語とその使用頻度の表です(アセンブリ言語や難解言語は除きます)。

種類\頻度 日常的に使う 偶に使う あまり使わない 触ったことがある 忘却の彼方
自然言語 日本語, 英語 古典日本語 (Read Only) 中国語
命令型言語 C, Java C++ VB6 VB.NET
関数型言語 OCaml Haskell Scheme Emacs Lisp
スクリプト言語 Ruby ECMAScript Perl Python
その他プログラム言語 Scilab Processing, プログラミン, Egison Prolog
その他コンピュータ言語 HTML, TeX XML, MML Coq Verilog, VHDL

※ 差異の小さい派生言語は省略しています(JavaScript に対する Google Apps Script, VB6 に対する VBA など)
※ バージョン差であっても差異の著しく大きいものは別言語として扱っています(VB6 と VB.NET, 日本語 と 古典日本語 など)

各言語についての詳細

言語 使用期間 コメント
自然言語
日本語 ?– 言わずと知れた母語である。これが無いと生きていけない。
古典日本語 2002– 趣味で読む程度。読解能力は大学入試国語レヴェル。
英語 2002– IT技術者としてはある程度読めないと仕事にならないが、英語力は日々低下しつつある。
中国語 2008–2009 第二外国語として大学で1年間学んだ程度。
命令型プログラミング言語
C 2009– なんだかんだでよく使うプログラミング言語。万能だが、高級アセンブリ言語だと思う。
C++ 2010– 殆ど Better C としてしか使えていない。
Java 2010– Linux 環境での GUI プログラミングをしたくて始めた。豊富すぎるライブラリは使いこなせる気がしない。
Visual Basic 6.0 1999– 日本語に次いで習得した言語。最近はめっきり書く機会が無くなってしまった。
Visual Basic .NET 2010– VB の名がついているが、VB6 とは全くの別物。互換性を無視した酷い言語だと思っている。
関数型プログラミング言語
Scheme 2009– Lisp 系。括弧が多くて訳がわからなくなる。
Emacs Lisp 2011– .emacs を弄る程度。未だによくわからない。
OCaml 2010– 型推論は偉大。ちょっとしたプログラムはだいたいこれで書いている。
Haskell 2011– 遅延評価や多くの便利な構文により実効速度と可読性を兼ね備えた言語。しかし I/O 絡みは面倒臭い。
スクリプト言語
Ruby 2008– スクリプト言語の中では使い勝手の良さは最高。よく使う。
ECMAScript 2004– 所謂 JavaScript。このサイトでちょろっと使う程度。
Perl 2005– 以前は CGI は Perl で書いていたが、Ruby に移行した。できれば書きたくない。
Python 2015– 仕事で少しだけ使った。比較的書き易いが、筆者としては Ruby の方が好み。就職以降に新しい言語に触れたのはこれが初。
その他のプログラミング言語
Scilab 2010– MATLAB のオープンソース版。行列演算等が簡単にできて素敵。
Processing 2013 大学で TA を務めた授業で少しだけ扱った。
プログラミン 2010 可愛いアイコンでイラストを動かす教育用言語。唯一のオブジェクト間通信の方法は「衝突」。
Egison 2011–2012 パターンマッチ指向言語。よくわからない。
Prolog 2010 論理型言語。考え方は面白いのだが、これで何ができるというのだろう?
マークアップ言語
HTML 2004– このサイトを運営する程度。
XML ?– ちゃんと学んだ覚えは無い。
TeX (LaTeX) 2007– これが無いとレポートを書けない。パッケージを沢山導入して自分好みにするのも一興。
証明支援系
Coq 2012– 定理証明支援系言語。ちょっと勉強し始めた程度。
Desktop Music
Music Macro Language 2001– 楽譜を MIDI 化する程度。使っている処理系はテキスト音楽「サクラ」
ハードウェア記述言語
Verilog HDL 2008 体験授業で5日間弄った程度。きれいさっぱり忘れた。
VHDL 2010 学科の授業で半年ばかり弄った程度。きれいさっぱり忘れた。