たまごっち

最近、学校で友達の話を聞いていると、懐かしい響きが聞こえてきました。

ミニ四駆、ハイパーヨーヨー、ベイブレード、ビーダマン、……
昔、流行りましたね。色々と。
あんまり興味無かったけど。

どうなっちゃったんでしょうね。
一時異様に流行って、ブームが過ぎると忘れられる。

悲しいものです。

そういえば、こんなものもありました。

たまごっち
最盛期は至る所で関連グッズが売られていました。
右を見ても、左を見ても、たまごっち。

今では、人間の愛称に僅かに「〜っち」といったものが残る程度。

悲しいものです。

たまごっちの悲劇は、これからも続くのでしょうか。

例えば、俗に「一発屋」と言われる人々

ダンディ坂野、三瓶、小泉孝太郎、…… (違う?)
忘れられた人、忘れられそうな人、たくさんいます。

悲しいものです。

Webサイトも、忘れられてしまうのでしょうか。

鵺帝国
忘れないでくださいね。

※上記の玩具、芸能人のファンの方々、ごめんなさい。怒らないでください。

《たまごっちブームは本稿の書かれた後にも何度か起きているが、本稿には2004年の執筆当時の筆者の思いを留めることにする。》

執筆: 2004年10月16日, 追記: 2013年5月20日
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