外国の日の丸

以下の内容は一つの説に過ぎません。

日章旗 左は日章旗(日本の国旗)である。

パラオ 国旗 では、左のはどうだろうか。
背景が青、丸が黄の旗である。
これは、パラオの国旗なのだ。

第一次世界大戦前、パラオの宗主国はドイツであった。
その後統治した日本は、ドイツより友好的だったという。
そこで、戦後独立した際、日章旗に似たこの旗を作った。

青は海、黄は月を表す。
この月(パラオ)は、太陽(日本)に照らされている、ということを示すようである。
因みに、丸が左に寄っているのは日本に敬意を払ってのこと。
(旗竿寄りだと旗が靡いても丸がよく見える、という意味もある)

尤も、以上の話自体が日本人の創作だという説もある。


バングラデシュ 国旗 また、左のはバングラデシュの国旗である。
これは大地と太陽を表していて、独立戦争時から使われている。
日本とは直接関係ない。


執筆: 2005年4月10日, 最終更新: 2008年7月31日

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