九九八十一

掛け算九九。
小二の頃に苦労した経験のある方が多いことだろう。

普通、一一が一、一二が二、……、九九八十一 と唱える九九であるが、元々は逆であった。
奈良時代に中国から伝わった時は、九九八十一、九八七十二、……、一一が一 と言っていたのである。

因みに、九九には「割り算九九」などもある。

さて、ここで練習。
掛け算九九を逆から言うのを練習してみては如何だろうか。
と言うわけで、逆順の表を用意したので、ご覧されたし。

9の段8の段7の段6の段5の段 4の段3の段2の段1の段
9九九八十一八九七十二七九六十三六九五十四 五九四十五四九三十六三九二十七二九十八一九が九
8九八七十二八八六十四七八五十六六八四十八 五八四十四八三十二三八二十四二八十六一八が八
7九七六十三八七五十六七七四十九六七四十二 五七三十五四七二十八三七二十一二七十四一七が七
6九六五十四八六四十八七六四十二六六三十六 五六三十四六二十四三六十八二六十二一六が六
5九五四十五八五四十七五三十五六五三十 五五二十五四五二十三五十五二五十一五が五
4九四三十六八四三十二七四二十八六四二十四 五四二十四四十六三四十二二四が八一四が四
3九三二十七八三二十四七三二十一六三十八 五三十五四三十二三三が九二三が六一三が三
2九二十八八二十六七二十四六二十二 五二十四二が八三二が六二二が四一二が二
1九一が九八一が八七一が七六一が六 五一が五四一が四三一が三二一が二一一が一


最終更新: 2005年10月29日

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